スペインで今問題となっているのがボテヨンだそうです。
なんでも若者達が週末の夜になると外でお酒を飲んで騒ぐのだそうです。そして家の前には大量の空き瓶が残っていることからボトルからボテヨンなのだそうです。
実は、僕たち夫婦の新婚旅行はスペインでした。
当時から変わり者の僕は、「リゾートを満喫したい。」といっておりました。それとも、トルコやエイジプとにいきたいといっておりました。
キーワードは「他人と違うことをしたい。」
それに比べ、見目麗しい私の妻は「ヨーロッパに行きたい。」というものでした。
そこで中を取って、リゾート気分&ヨーロッパということでスペインに行きました。
キーワードは「マラガの風に吹かれたい。」もう20年ほど前の番組とんねるズの「生でダラダラいかせて。」という番組でスペインに行って闘牛をするというものがありました。定岡正二さんたちが闘牛をするのですが、まるでだめ。そこで最後にとんねるズのマネージャーだった通称「ボブ」がでてきて、そのときの登場の合言葉が「マラガの風の贈り物」でした。
「マラガ」って一体何?と不思議に思って数年間いたのですが、旅行のパンフレットに見つけたのです。「マラガ」を
「マラガ」はスペインのリゾート地コスタ・デル・ソル(日本語では太陽海岸)にある地名だったのです。
いろいろとこの新婚旅行ではありました。
その中でも一番印象に残ったのが、最後のバルセロナでした。
ここで、うちの力関係が決まったのです。
先兵としてあちこち飛び回るのが僕の役目、そして大将が奥様です。
そのことを詳細にお話しするのはまたいずれ・・・。
でも、どこの国でも今の若者達は美醜の意識が遠のいているのでしょうか?
でも、「近頃の若者は・・・」って言葉、3000年近く前のエジプトの古文書に出てるらしいですよ。
ってことは、今も昔も変わらないって事ですかね。




私、大将でしたか・・・?
どのあたりが・・・?
子供たちが結婚したらまた行きましょうね。連れて行ってください。
バルセロナでの一言。
「もう、お金は持たせられません!」でございます。
いえ、全て、私が悪いのです。
財布をしっかり管理していませんでしたから…。
そのとおりです。
はい、いえ、そんな、どうぞお許し下さい。
気分を損ねられましたか。
他意はないんですよ。
素敵な奥様でらっしゃいます。
僕にはもったいない。
いらんこと書いてゴメンナサイ。
このあたりです。