2009年02月25日

久しぶりのプチ復活

えー、久しぶりです。
復活です。
なぜかといいますと自分にとっての大発見となりましたので…。
自分のために書かせて頂き残していこうと考えました。
でも、誰に見てもらってもかまわないので…。
ここに書き残します。




 新たな気づきを頂戴しました。
 その洗礼は突然来ました。
 以前から要注意していた人物がいたのですが、この2名がやらかしました。ある意味、社会的地位のある人間として許しがたい行為です。しかし、それを立証するものがありません。日本という法治国家において物証がなければあるいはその事実を立証しなければ民事であろうと刑事であろうとどうしようもないのです。
 それがたとえ守秘義務を課せられた仕事であろうと口頭ではどうしようもありません。

 僕は彼らに謝罪を求めようと思いましたが、立証できなければ何に謝罪するのか明確ではないのです。否認すればそれでOK!守られているのです。
 
 で考えました。



@彼らはなぜ今回のような卑劣な行為をしたかったのか?

@の答え(推測)
まず、彼らにとって僕はあまりよく思えない存在だったのでしょう。
だから卑劣な行為をしたかった。いや、最初はそんなことはなかったのかもしれませんがどんどんエスカレートしていき、もう歯止めもなくなってしまったのでしょう。
初めて悪い事をするときは誰でもビクビクするはずです。しかし、慣れてくれば罪悪感さえも消失してしまうのでしょう。
悪い奴だから、自分の気にそぐわない奴だから、気に入らないやつだから。そんなところからエスカレートしたのだと思います。
そして、それに対して僕は虫をしました。自分の生活の中から彼らの存在を消しました。それが彼らには無視されているのですから余計に過激になっていったのでしょう。彼らの傲慢、自惚れはいつかほころびを見せ始めるでしょう。できれば今回そうしたかったのですが、いつか、それは必ずやってきます。それを僕がする必要もありません。そう、あえて僕がさらに妬みと僻みの対象になる必要はないのです。そういった意味では僕は「ツイている」。有難いことです。人間だれでも勝ち逃げしたいものです。しかし、負けて逃げれば相手に妬みや僻みを受けることもありません。
だからそれでいいのです。人の負の気持ちを頂くことはありません。

Aそして僕はなぜ彼らに謝罪を言わせたかったのか?

Aの回答
それはある意味僕の「執着」ではないでしょうか?そして僕の「自惚れ」だとも感じました。
「自分の過ちに気がついてほしい。」という気持ちは彼ら自身が気がつきたくないというところではいいおせっかいです。そして、それを気がつかせたところで「僕が間違っていた。有難う!!」とでも平伏させて何の得にもなりません。にもかかわらずそれをなぜ求めるのか?それは僕の優劣感なのでしょう。「正義は勝つ。悪は滅びる。」的な発想とも言えます。
@でも書いたようにいつか因果応報で彼らには報いが必要となります。
僕が彼らに気づかせようというのは恐れ多いことです。彼らにはそれぞれ気づかなければいけないタイミングで適切なものが帰っていくはずです。あえて僕がそれを何とかしようと考えること自体が自惚れなのです。



このことから一つの答えが出てきました。
それは
人の失敗を邪魔する必要はない。
失敗をするから成長に繋がるのであり、自分の歩きたい方向に歩いているのをあえて他人が変えるのは当事者の意思を尊重していない。
換言すれば人は落とし穴(失敗)に落ちて成長したいから歩いているのだから落ちないようにとアドバイスをしてはいけない。
必要なのは落ちた後どうすれば這いあがれるのか手を貸すのではなく知恵を与えて痛みを共有することが重要
ということなのです。

横柄に取られるかもしれませんがあえて書きます。
僕は頭の回転が速いです。
ですから人が理解する時間よりも早くその先の展開を読んでしまいます。
大体それは正しいのですが、当事者は先の答えを見せられたら何ともつまらなくなってしまいます。

 言い方を変えれば自分で映画を見たいのにそのストーリーを言われてもうれしくとも何ともないですよね。
ださうの映画でも実際に見てダサくの映画とは何ぞやを知るからこそ、いい映画と悪い映画の区別もつくようになります。

 でも、人は実際には愚かな稚拙な存在ですから早く答えを求めたがります。恙ない人生を送りたいがためにマニュアルをほしがるものです。人様が書いたマニュアル片手に生きることはできません。その人のコピーになれても真に輝く自分自身ではないのです。
 メッキはいつかはがれます。あのはがれた無念さはいつみてもみじめです。

 答えがわかっていても黙って見守ってあげる。手助けを求められてから少しアドバイスを与えればいいのです。



異常、長々と書きましたが、プチ復活でした。



posted by 小早川 英 at 01:25| Comment(3) | TrackBack(1) | 小早川英慈 考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

長い間ありがとうございました。

少し日にちがたってしまいましたが、この書き込みをもって子のブログへの書き込みは終了いたします。
ですが、このまま、残してはおきます。
長い間ありがとうございました。
posted by 小早川 英 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

小早川 英 一つ区切りをつけます。

今までありがとうございました。
この「慈愛の風」は一つ区切りをつけさせていただきます。
10月30日をもって削除いたします。
書き始めたのも確か今自分でした。
イヤー色々と書かせていただきました。
自分の成長を振り返ると…。少し恥ずかしいところもあります。
まるっと2年書き続けてまいりました。
なぜ、やめるかというと、けじめでしょうか。
この期間に使ったお金、時間、手間、それはそれは大きかったです。
しかし、今現在思っていること。それは「独りよがりではだめ。」ということです。
何をするにも自分自身。
自分主体で物事を判断しなければなりません。
自分の人生ですから。
そう考えたときに、もっと、自分自身をプロデュースして自分をアピールしなければ自分の存在はなくなってしまう。ということに気づいたのです。
ですから。



自分を内観したり、気づきと学びのつまったこのブログを卒業することが何よりも大切だということに気付きました。



今、新しいブログのコンセプト等考えています。
今月中には作成します。

posted by 小早川 英 at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の笑顔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

子どもと三人旅 3

朝は6時に起床して、その御本堂で朝のお勤め、その後仏舎利を拝ませていただきました。
息子はお坊さんのお話を真剣に聞き入っていました。
そして朝食を済ませ、奥の院に伺いました。
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本当は一の橋から歩きたかったんですが、時間の関係で中の橋からとなってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
無事おまいりを済ませて、その後は高野山・竜神スカイラインへ
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雪がなければ最高のドライブコースです。
2月の旅行の時は本当に泣かされました。
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娘いわく
「来てよかったぁー。本当に素晴らしい景色最高!!」
だそうです。黒ハート
posted by 小早川 英 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

子どもと三人旅2

高野山のホームページ

本当にいいところです。今年の2月以来約8カ月ぶりです。
何がいいと言われたら…。そこに日本の歴史、スピリットを感じるというところでしょうか。
行くまでに本当に時間がかかります。
こんな山の中に住んでいる人がいるのかと思っていると、突然街が現れます。

その人たちを守るがごとくそびえる大きな仁王像。
今回は、地元を昼に出発したので到着は夕方でした。

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早速宿坊に入りお世話になりました。
夕飯では、子供たちにはハンバーグをつけていただき、子供たちは大喜びでした。
こういったところに、おもてなしの気持ちがあふれていて改めて感謝です。
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10月とはいえ高野山は夜かなり冷えます。
ファンヒーターのお世話になりました。
posted by 小早川 英 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

子供と3人旅 1

ことの発端は長男との話し合いでした。
「一度二人でじっくり話をしよう。」
「うん。」
それに娘がのってきました。
「私も行く!」
そして今回の高野山から熊野本宮大社の旅となりました。
行程は、基本的に2月に行った一人旅と一緒ですが、まぁ、予定通りには進みませんでした。
何が違うって、「おーい、ついたよ。」
「どこについたの?」
「神社」
「えー、いやだぁ。」
「…そんなに嫌なら、神様だって会いたくなくなるから…。帰るぞ!」




そんな状況でした。
でも、息子は大切なことに気付いたようです。
娘は、楽しかった。奇麗だった。それがすべてでした。


そんな珍道中を書きたいと思います。
posted by 小早川 英 at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

命の誕生

kaedeninnsinn.jpg

上のエコー写真は今日うちの犬(楓 メス シーズー×プードルMIX)の腹部の写真です。

中心に移っているのが赤ちゃんです。
また扶養家族が増えそうです。わーい(嬉しい顔)がく〜(落胆した顔)わーい(嬉しい顔)がく〜(落胆した顔)揺れるハート

何匹いるのか、今は判断できないですが、見る限りでは数匹いそうです。

葉室さん(春日大社の宮司さん お医者さんでもあられます。)が言われていた 「命とは『生きるための知恵=きるためのちえ』」という言葉を改めて実感します。
妊娠診断でエコーをみると胎児の心臓が動いているのがわかります。その動きは懸命に何も考えることなくただひたすらに「生きる」というためだけに動いているのを感じるのです。

どうかつつがなく無事生まれることを祈っています。

でも、大変なんだよね。正直。
どうか難産になりませんように。
posted by 小早川 英 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すがすがしい秋晴れ

今日はとてもいい天気になりましたね。
ひんやりとした空気が少し肌寒くでも秋を感じます。
今日はうちの家族はバラバラです、
ぼくは午前中仕事、長男&長女は村のお祭り、そして奥さんと次男はボーイスカウトです。
そして今日、明日と僕と長男&長女は高野山に行ってきます。
久しぶりのこころの旅行そして一人旅でなく子供との旅です。
何が起きるかな??
posted by 小早川 英 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

子供によってみんな違う。

竹内まりあのベストアルバム買いました。
安心して聞けるのがやっぱりいいですね。黒ハート
中島みゆきさん、竹内まりあさん。いいですねぇ。
最近だとアンジェラアキかな。でも、アンジェラアキはなかなか購入する勇気がありません。やっぱり歳なんでしょうか。
竹内まりあさんの今回のベストの中の説明文に「歌は生きることの肯定」という言葉がありました。
確かに、彼女の歌には一貫してそれが通っています。
男の立場で考えると「喧嘩を止めて」とか「駅」なんかは、「なんてわがままな自己中女。」とも思えるのですが、女心としてはそれもありなんでしょうね。


今、車の中では竹内まりあ一色です。わーい(嬉しい顔)
posted by 小早川 英 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな 好きな 大好きな歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画をみてきました。

おくりびと
今日は、奥さんと映画を観てきました。
「おくりびと」、ぜひ、見ていただきたい映画です。ホームページはこちら
昨日、奥さんが「明日デートしよう」と言われました。
映画を見たいということで、何なのかなぁと思っていたら「おくりびと」でした。
実は、この作品、漫画ですでに読んでました。
そしてなんといってもうちの奥さんんは映画の上映中寝てしまう傾向があります。もう一つ言えるのは、偏頭痛になることもあります。
正直大丈夫かなぁと不安を抱えながらいってきました。
映画はとてもよかったです。
漫画や小説を読んでいたとしても映画で見るのはまた違います。どんなにいい小説でも映像化することでダサくになってしまうことがありますが、この映画に関しては映画でしか表現できない部分を前面に打ち出しており、また、本木さん、山崎さんの演技がとてもすばらしい作品でした。
 どうしても「生」に執着してしまうため人は「死」を忌み嫌います。しかし、「死」があるからこそ、「生」は輝き、その素晴らしさを実感できるのだと思います。また、「生」はほかの「死」の上に成り立っているというあるがままに受け止め実感するからこそ、「死」を受け入れ故人に感謝することができるのだと思います。
 何事も是非論で捉えがちな世の中ですが、二極化した考えでなく、その間を結びつけるものの存在を感じること、つまり「中庸」の精神が重要だということではないでしょうか。


 昨日、ノーベル物理学賞を3名の日本人の方が授賞されました。宇宙に関する学問は天文学ですが、宇宙の起源に関することは物理学となります。
 今回の受賞はまさに、宇宙の根源における結びの力の存在の立証により授賞されたものです。なんでも、小林、益川両博士の論文を基礎にすでに20名近くの方がノーベル賞を受賞されているのだそうです。また、両博士の論文のきっかけになったのが南部博士の考えなのだそうです。6年前に受賞された小柴博士も「南部博士の受賞は遅いぐらいだ。」と言われているそうです。


 世界に二極化の精神を叩き込みその先頭を走ってきたアメリカの経済が破綻を迎えている今日に3名の方の日本人のノーベル賞受賞。そして、このような素晴らしい映画の上映。今、世界は少しずつ変化しているのは間違いないのではないでしょうか
posted by 小早川 英 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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